From the bayarea, CA


by mammyko
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<   2009年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

gardening@school

CKの学校のガーデンで収穫作業のボランティアをしてきました。

収穫できるものはして、
シーズンの終わったものは抜いて、
雑草も抜いて、
まだまだ成長中のもにはたっぷり水まき。
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収穫が終わった部分の土をたがやして、
コンポスト土を混ぜ混ぜ。
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この日7~8組の家族が参加していたのですが、子供たちが次々と飽きて校庭で遊びだす中、最後まで作業を手伝っていたのはCKとジナンだけでした。
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かーちゃんは君たちを誇りに思ったよ(涙。

収穫した野菜は好きなだけ持って帰ってよかったので、レタス、トマト、ラディッシュ、人参をいただいていて、サラダにして食べました。

こ、これがウマい!

どれも野菜本来の味が濃くて、もったいなくてドレッシングなんてかけていられません。

普段は生の人参なんて食べない子供たちもポリポリポリポリ。

この夏、好きなときにきて好きなだけ収穫してよいよ、との言葉をガーデン担当のHさんからいただいたので、また足を運んでみようと思います。

ちなみに我が家の庭ではキュウリとトマトが成長中です。
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by mammyko | 2009-06-29 10:46 | 日常

Happy Fathers' Day

やはり朝起きたときは体が痛かった(汗。

朝一でダウンタウンで用事をすませ、その後最近オープンしたBerkeley Bowl West(Berkeley Bowl2号店)へ行ってきました。

噂には聞いていたけど、広い! 一号店の2倍は余裕でありそう。

新しい!新築オープンだから当然か。

外から見たらスーパーマーケットに見えない! 

建物の裏側のほうからきたので、正面にまわって「Berkeley Bowl West」の文字をみるまでは新しいオフィス・ビルだとばかり思ってました。

外出ついでに突然思いついて行ったので、カメラを持ってなくて残念。

お客の流れを分散させるためと、一番の売り場面積を占めるからでしょうか、ここのウリの野菜・果物コーナーは正面から入って一番奥の壁横一面に設置されておりました。しかもオーガニックとそうじゃないのと2区画に区切られているので、オーガニックしか食べない人にはうれしい配慮ではないでしょうか。

ちなみにうちはセールでオーガニックのほうが安かった場合しか買いませんが(^^;

品揃えの豊富さ、うちからのアクセスも2号店のほうがよいので、今後うちはこちらの方にお世話になることでしょう。



そしてきょうは父の日。

Dの希望で午後からDとCKは映画を見に行きました。名前が思い出せないけど…pixarの新しい映画だったそうで。その後アイスクリームを食べながら街をぶらぶらして、父子水入らずのデートを楽しんできたようでした。

うちは夫婦して記念日にはlow-keyなので(結婚記念日も祝ったことありません 汗;)改まってギフトは用意しませんでしたが、子供たちはそれぞれ「パパの絵」を書いてプレゼント。Dはとってもとってもうれしそうでした。
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by mammyko | 2009-06-22 11:18 | 日常

Bike Rodeo

きょうはBike Rodeoというイベントへ参加してきました。

去年参加したお友達親子3組が口をそろえて楽しかったと言っていたので、今年は絶対参加するぞ!と決めて、大人用の自転車・CKの自転車・ジナンの三輪車を車につんで会場の公園へ到着。

CKは障害物レースを皮切りに、Smoothie Run(エアロバイクをこぐとジューサーが作動してスムージーをミックス)、mock city(仮説の街を安全確認しながら自転車で走行)、リサイクル・バスケット(缶、ビン、プラスティック、紙を所定のバスケットに分別しながら投入)などなどいろんなゲームに参加し、必要なスタンプを集めて見事Tシャツゲット♪

…が、公園に向かう車の中ですでに眠そうだったジナンはお昼過ぎには限界で、Dと一緒に先に帰宅。

残った私とCKは引き続きゲーム、自転車のフリー点検、公園内のtrailを走ったりして、結局後片付けが始まるまで会場内で遊んでました。

Tシャツと一緒にもらったのがタコスの無料券(うちの近所のお店で本日のみ有効)。Dに迎えに来てもらおうと思っていたのですが、現地で一緒になったB君親子がタコスをもらいにいくというので、うちの近所だしじゃあ一緒に帰ろうということになって、4人で自転車で戻ってきました。

会場の公園はBerkeleyの南端、うちは北端なので、街を端から端まで走ったわけです。

疲れたー。

距離よりも、交通量の多い大きな通りを2箇所渡るのと、子連れということでかなり気を使いました。

でも同時に達成感と、子供と街を走る自信がついたかな?

明日は筋肉痛になりそうですが…。
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by mammyko | 2009-06-21 12:57 | 日常

夏休み突入

夏休み初日の今日、子供たちはいつもと同じ時間に起床。「早く着替えて!ご飯たべて!歯磨いた?バックパック持った?」とせかさなくてよいので、余裕があっていいわーと思ったりしたのですが、決まった時間までに出かけなくてよいというだけで、いつまでもパジャマで遊んで朝食を食べない子供たちに結局「ご飯!着替え!」と叫んでるし…時間が遅くなっただけでやってることは同じじゃん(--;

CKのサマースクールが明後日(水曜日)から始まります。場所はダウンタウンに近い公立小学校で、市内ではありますがゾーン外なのでスクールバスで通学することにしました。1年ぶりのスクールバス通学をCKはかなり楽しみにしてるようです。

…なのですが、5月の上旬にバスの申し込みをしたのにTransportation Departmentからはなんの音沙汰もなし。プリスクール1年目のサマースクールの初日、バスがこなくてTransportation Dept.に電話したら思いっきり忘れられてたことがあったので、万が一のために電話して確認。

担当のFさん: 「明日電話するつもりだったのよ~。ははは~。」

私: 「ああ、そうだったんですかぁ~。ほほほ~。」

(忘れられてはなかったようだけど、一ヶ月以上前に申し込んで、前日まで音沙汰がなかったんじゃ不安になるんですけど。)

ピックアップ時間は午前8:05ということでした。

サマースクールは4週間、そのあと3週間ほど日本へ里帰りします。

渡米して7年、初めての夏の里帰りです。

夏です、夏。

ベイエリアのカラッとした夏にすっかりなれた体。

果たして私は日本の夏の暑さに耐えられるのでしょうか。。。
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by mammyko | 2009-06-16 14:16 | 日常

キンダー終了

CKのキンダー最終日でした。

ここ2週間、Juneteethという授業はやらずに一日中校庭でなにかしらアクティビティをする日、クラスのポットラックパーティー、キンダー最後のフィールド・トリップ(SF中華街)、キンダー最終日のパーティーと学校行事が目白押しでした。

でもすべて終わってホッ。親のほうが不安だったキンダー初日からもう1年も経ったなんて(正確には10ヶ月弱だけど)…早い。早すぎ。

クラスでは一番年下で、クラスメイトには一歳以上年上の子もいて、毎朝クラスごとに並ぶ列に割り込みされて泣いた時期もあったけど、今じゃ「割り込みするな!」と主張するし、仲の良い子もできたし、プレイデートにもたくさん誘ってもらって、担任の先生を大好きで、たくさんのことを学んで、本当に成長した一年でした。

新学期からはピカピカの一年生になりま~す。

…といっても入学式も始業式もないんだけどさ(笑。

来週から長~い夏休みが始まります。
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by mammyko | 2009-06-13 09:48 | 日常

Bekeley Family Camp -後記-

蚊が多かったことを除いては本当に満足度の高いキャンプでした。

テント設営の必要なし、食事の準備も後片付けもなし、汚れたらシャワーがいつでも浴びられる(ちなみにコインランドリーもあり。うちは使いませんでしたが)。おかげで荷物は少なくてすみ、滞在中はリラックス&楽しむことだけに集中できたので、キャンプというよりもプチ・アウトドア・バケーションとで言ったほうが正しいかも…

実際Dは電気とドレッサーがついたテントを見たときに「これはキャンプではなく安ホテルだ」と言ってたし(笑。

もうひとつ今回のキャンプでよかったことは、子供たちがお互いのテントを自由に行き来できたこと。

知り合い3家族が隣り合ったという偶然のおかげではありますが、CKが「I君のテントに行ってくるー」「M君のテントに行ってきていいー?」と出かけていき、またはその逆で「CKいるー?」とI君やM君が遊びにきてくれて。そういえば自分の子供時代はこうだったんだよなぁ…。

私が小さかったころは親の付き添いなしで子供同士で遊びにいくのは普通のだったっけ(今もそうなのか?)。でもこっちじゃ隣の家でさえ一人で勝手に行かせることはできません(12歳までは)。

普段の生活にはないフリーダムを経験できた子供たち、本当にいきいきとして、それだけでもこのキャンプに参加した甲斐があったなーと。

来年のキャンプもすでに参加するつもりです、私たち(笑。

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キャンプ裏話はmixiに後ほどupします。mixiでつながってない方、ごめんなさい。
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by mammyko | 2009-06-04 07:46 | 季節行事

Berkeley Family Camp - food -

このキャンプは3食付きなので、金曜日のディナーから日曜日のランチまですべてお世話になりました。

時間になると鐘が鳴り、カフェテリアに集まってみんなで食事。滞在中のメニューは;

【金曜夜】ミートローフ、チキンナゲット、マッシュポテト、ベイクトポテト、さやインゲンのにんにく炒め、グリーンサラダ、ディナー・ロール、ブラックベリー・クランブルとアイスクリーム

【土曜朝】パンケーキ、ソーセージ、グリーンサラダ、シリアル各種、ポリッジ、ヨーグルト、オレンジジュース

【土曜昼】グリルド・チーズ・サンドイッチ(チーズのみとターキーハム入りの2種)、トマトスープ、グリーンサラダ

【土曜夜】エンチラーダ(チーズとチキンの2種)、メキシカンライス、豆料理(名前忘れた、うずら豆をペーストにしたもの)、グリーンサラダ、クッキー3種

【日曜朝】スクランブルエッグ、ベーコン、スコーン、グリーンサラダ、シリアル各種、ヨーグルト、オレンジジュース

【日曜昼】ピザ(チーズ、コンボ、ガーリックの3種)、トマトソースのパスタ、グリーンサラダ

と覚えているだけでこんな感じ。お味のほうも期待してたよりずっと美味しくて、これ以上このキャンプにいたら確実に太ったと思います(汗。

コーヒー、お茶、水、ミルク、フルーツ、パンは食事時間だけでなく、一日中アクセスOK。なので昼間キャンプ外に出かけるときは自分でサンドイッチを作って持っていくこともできます。

コーヒーは大きなサーバーで用意されたものの他に、自分で挽いていれたい人用に豆が2種類、コーヒーミル、ドリッパーが用意されており、お茶に関してはティーバッグではありますが紅茶、中国茶、緑茶、ハーブティーなど、なんと20種類近く常備されていました。ここまで充実しているとは想像もしなかったので本当にビックリ。

食事つきということで自分たちで持っていった食料は子供たちのスナックとフルーツと水のみ。キャンプ内の食事・食料事情が充実していたので、それもほとんど消費することなく家に持ち帰ってきてしまいました、ただ一つを除いては。

それは、、、、、米!

白米大好きな我が子たち(&私)、電気が通じているキャビンがある(なかったらカフェテリアで使える)というのが事前にわかっていたので、私は米と炊飯器(とふりかけ)を持参。Dには出発前に散々「邪道だ」と言われましたが、そんなの無視、無視!案の定子供たちは日曜の朝にはご飯を食べたがり、お隣のお友達家族のキャビンは電気が使えたので、そこで炊かせてもらって、炊飯器ごとカフェテリアに持っていって白米朝食(笑。CKとジナンと私はベーコンとスクランブルエッグをおかずにふりかけご飯を食べたのであります。ご飯を食べると胃の落ち着き具合が違うんだよねぇ…やっぱり。

(余談:納豆を持っていきたかったけど、さすがに匂いと見た目で他の宿泊者たちを遠ざけそうだったので諦めました。)
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by mammyko | 2009-06-04 07:37
キャンプ内にはバスケット兼バレーボールコート、バトミントンコート、卓球台、子供用遊具、野外劇場などのスポーツ・娯楽施設があります。山の中で川に面したキャンプなので、ハイキング、つり、水泳なども可能。

金曜日の夕方、土曜日、日曜の午前中と子供たちがとにかく遊んだのが川。水は冷たいのですが、子供たちはお構いなし。
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キャンプのハイ・シーズンは6月半ば~8月末の夏休み時期。夏休みの間は野外劇場でのスタッフによるショー、キャンプ・ファイヤー、日中は子供たち向けのart& craftセンターなどが毎日あるようですが、シーズン前ということでこれらの催し物は基本的には無し(キャンプ自体は5月半ばからオープン)。でも土曜日の夜に特別にキャンプ・ファイヤーがあり、スタッフのギター演奏の中、マシュマロを焼きながら他のキャンパーたちとくつろぎのひと時…といきたかったのですが、蚊がひどくて私たちはとっとと退散。

午前中は喋々の時間。とにかくたくさん飛んでいました。
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昆虫も発見。
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みんな「beetleだー!」と言ってたけど…日本人が想像する甲虫(兜虫)だけがbeetleではないのね(汗。一番上の羽が甲羅のように硬いもの全般がbeetleと呼ばれるようです。(英語のwiki参照)。

個人的には海(川)より山派なのでハイキングにいけなかったのがちょっと残念。キャンプ内の小道を散歩する程度で終わってしまいました。でもジナン連れのハイキングは考えただけでも疲れるので、今回は川遊びに集中してくれてよかったのかもしれません。
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by mammyko | 2009-06-04 07:24 | 季節行事
自分たちでテントを張った過去2回のキャンプと違い、このキャンプ・サイトにはテント・キャビンが60戸近く建っており、到着順に好きなキャビンを選べます。

テント・キャビンって今回初めて知りましたが、土台は木のバンガローで屋根がテントになった建物でした。バンガローというと聞こえがいいですが、まー、単なる小屋です、小屋(笑。

キャンプの真ん中をTuolumne Riverが流れおり、私たちはメイン・キャンプと川を挟んで反対側を選択。中州を挟んで支流のまた向こう側で、川の音が静かだったのが決め手となりました。

こんな感じ。各キャビンには簡易ベッドが3~4つ備え付けられています。中にはドレッサーのあるキャビン、電気の通じているキャビンもありました。
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メイン・キャンプ。
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周辺にはバスケット兼バレーボールコート、バトミントンコート、卓球台、子供用遊具、野外劇場などのスポーツ・娯楽施設があります。

バレーボールの審判台の上で。
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今回のキャンプには知り合い家族が3組参加していたのですが、なんとそのうちの2家族とうちと3家族ならんでお隣同士!打ち合わせしたわけでもなく、到着した時間もバラバラで、どこに誰がいるかわからない状態だったのにこの偶然。もちろん子供同士もみな顔なじみ、おかげでこの後の2泊3日のキャンプ生活はより楽しいものとなったのであります(詳しくは後ほどactivity編で)。

メイン・キャンプの対岸(私たちが泊まった側)のキャビンは全部で5つ。残りの二つは空き部屋だったので、キャビンの裏側にあったトイレ(男女別、各二つ、水洗)は自動的に私たち3家族専用となり、シャワー室は3つあったのでなんと一家族に一室の計算。金曜の夕方到着したとき「不便の中で生活するのがキャンプの醍醐味なのにシャワーなんて信じられん!」とDが言ったのですが、翌朝一番最初にシャワーを浴びにいったのは…Dでした(笑
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by mammyko | 2009-06-04 04:27 | 季節行事

Bekeley Family Camp -前記-

今回行ったのはBerkeley Tuolumne CampというBerkeley市が運営するキャンプで、ヨセミテ国立公園の入り口少し手前にあります。

市の広報誌でこの5月最終週末のfamily campの情報を見つけたのが4月の半ば。しかしその時点ではDの仕事の都合でいけるかどうかわからず、いけることがハッキリしたのがキャンプ一週間前の金曜日(22日)夕方。改めてリーフレットを見てみると「申し込み期限:5月15日」と書いてあり(汗、しかも翌日から3連休だったのでcityのrecreation窓口に連絡できるのは早くて火曜日。無理かも…。

でもダメモトで火曜日の朝一でcity officeに行き、まだ間に合うか聞いてみたらなんとあっさりOK。空きがあったというのもありますが、こういうところの融通がきくのがアメリカのいいところだよねぇ。。。(日本だったら空きがあっても「あー、もう締め切っちゃったんですよねぇ~」と言われそうな気が…)。

申し込みはcity officeでしたが、実際キャンプを企画しているのは市のrecreation centerで、そっちから2~3日中に確認書が届くと窓口の女性にいわれました。しかしそんなのを流暢に待っていたらキャンプ当日になってしまいます(汗。

なので今度はもらった申込書のコピーとレシートを持って、申し込んだことを伝えにrecreation centerへ走りました。融通はきくけど仕事がのろいアメリカ、しかもキャンプまで3日しかないので先回りです。

それにしても…融通のきくところ(おおざっぱとも言う)は利用して、信用できないところは先回りして手を打っておく。こっちで生きるための術が随分身についたものだわ(笑。

そして翌日(水曜日)に無事確認書ががメールで届き、木曜日に大体のものをパッキングして、金曜の午後、キャンプへと向かいました。
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by mammyko | 2009-06-04 03:53 | 季節行事