From the bayarea, CA


by mammyko
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カテゴリ:映画( 4 )

直筆サイン!

いただいてしまいました、俳優のミョンジュさんから♪
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映画「星の国から孫ふたり」に出演していたミョンジュさん、英語字幕をつけるのに何度も何度も映画をみているうちに、その端正な顔立ち、人のよさそうな笑顔、ソフトな台詞の言い回しが気になって気になって、ファンになってしまいました。

(周りからは「ええーっ!マミ子さんの好みとずいぶん違うんじゃぁ…」という声あり。)

それを門野晴子さん(映画の原作本著者で、友人T子さんのお母さん)に話したら、「サインもらってきてあげるわよ!」って、本当にいただいてきてくれたのです。しかも「マミ子さんへ」と名前まで入ってるし、ブロマイドも(頼んでないのに)つけてくれたし!

感謝・感激。

晴子さん、本当にありがとうございました。

しかし冬ソナをみても韓流スターにファンにならなかった自分が、ここでこうなるとはね(笑。なにがきっかけになるかわからないものです。
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by mammyko | 2010-07-20 12:56 | 映画
c0045287_6113068.jpg日付は遡りますが、5/29(土)、「星の国から孫ふたり」という、ノンフィクション作家・門野晴子さんの著書「星の国から孫ふたり バークレーで育つ『自閉症』児」を原作とした映画の上映会を開催しました。会場はバークレー浄土真宗センター。

映画のモデルとなった原作に登場する自閉症をもつ兄妹はバークレー在住。妹のJちゃんとCKはプリスクールの同級生で、そんな縁で知り合ったお母さんのT子さんとはとても親しくさせていただいてます。

製作の関係上、映画での設定は日本に置き換えられましたが、モデルとなった子供たちもご家族もバークレー在住、こりゃー絶対バークレーでも上映したい!と思い、T子さんの友人有志で実行委員会を作り、浄土真宗センターのスタッフにご協力をいただき、無事上映当日を迎えました。

子供たちの障害を受け入れ、他人と比べずに、その子らしさを大事にした子育てをされているT子さんとばーばの晴子さん。そんなお二人の姿勢に感動し、障害の有無にかかわらず、それが子育ての原点だと気づかされました。自閉症児と家族、増加する発達障害と診断される子供たちへの社会の理解が深まることを願って上映したこの映画です。

実行委員会の私たちにとっての一番のrewardは、「よい映画でした」と観に来てくださった方々に言ってもらえたことでした。

そして私にとってもう一つよい経験だったのは、この映画の英語字幕を担当させたいただいたこと。

しっくりくる英訳が見つからなかったり、見つかっても場面の切り替わりの関係で省略せざるを得なかったり、限られた秒数と画面幅の中ですべてを表現しきれない葛藤と戦いながらの修正と調整の日々。

観に来てくださった現地のspecial educationの先生が「I understood perfectly!」と言ってくださり、どんなにうれしかったことか!

達成感と充実感いっぱいで終了した上映会でした。

大成功!です。
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by mammyko | 2010-06-28 06:13 | 映画

Nanny McPhee

c0045287_2347948.jpgNanny McPheeを鑑賞(DVD)。17人ものNannyを追い出したBrown家の7人兄弟姉妹。この無敵いたずらっ子たちがあれよあれよという間にNanny McPheeに矯正されていきます。あのマジック・パワーにかかっちゃあしょうがない?、Nanny McPheeとの信頼関係がすぐにできあがってたのがちょっと物足りなかったかも。個人的にはもうちょっとドタバタというか子供たちとの駆け引きがあったほうがよかったな。この7人の子供たちの父親・Cedricを演じるのは愛しのColin Firthさま♪ 彼を目当てにみるにはちょっと物足りないのですが、この物語のメインはNanny McPhee(Emma Thompson)、こんなもんでしょう。笑いどころが沢山あり(特にコック役の人最高!)、家族で楽しむにはもってこいです。

来月はいよいよPirates of the Caribbean : Dead Man's Chestが公開!これはなにがあっても劇場まで観にいかなければ!(笑。前回のPirates of the Caribbeanから3年(もう!?)、Johnny Depp とOrlando Bloomを一つの画面でみられる日が待ちきれません~!
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by mammyko | 2006-06-10 15:46 | 映画

Pride and Prejudice(2005年)

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「Pride and Prejudice」(2005年)を鑑賞。
BBCミニシリーズのの「Pride and Prejudice」をみてColin Firth演じるMark Darcyに惚れこんだ人には、この最新劇場版がどんなものか気になった人が多いのではないだろうか。私もその一人。

長編ストーリーが2時間に凝縮されたゆえだとは思うが、物足りないというか不完全燃焼ぎみな後味。Mark Darcyのキャラクターの奥深さが伝わらず、Lizzyと出会ったDarcyが変化していく様も充分に表現されていない! また、ロマンスでありながらコメディの要素をふんだんに含んでいる物語なのに、コメディ部分がかなり省かれていた。あのク○真面目な末娘の発言の面白さがほとんどなかったよ~。

と、ネガティブなことばかり並べてしまったが、この作品の音楽、風景、古典的英語の言い回しは素晴らしく美しいです。Keira Knightly演じるLizzyもはまり役、Darcy役のMatthew Macfadyenも好演しておりました。
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by mammyko | 2006-04-10 13:35 | 映画