From the bayarea, CA


by mammyko
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最悪です。

目覚ましで4時起床。最後の身の回りのものをパッキングして、子供たちを起こして4時45分に
家を出、再び襲ってきた痒みを薬で抑えながらSFOに到着。American Airlineのチェックインカウンターは恐ろしく混んでいたのですが、子連れの私たちをみて係りの人が優先チェックインさせてくれ、その後の荷物検査も優先してしてくれて、スムーズにゲート到着。

ゲートに到着して5分もしないうちに搭乗がはじまり、ゲートでストローラーを預けてここも楽々搭乗。薬のおかげでフラフラではあるけど痒みはおさまってるし、離陸したら子供たちと一緒に
あとは寝るだけ・・・なのに離陸時間を過ぎても飛行機が一向に動く気配なし。

なんだかいやーな予感がしたら案の定「機体トラブルのため、安全が確認できるまで今しばらく
お待ちください」のアナウンスが・・・。

6時20分発のフライト、7時半になっても離陸する気配がなく、私は薬効果で半分ゾンビ、朝早く起こされた子供たちは眠くてぐずり始めた。狭い機内、逃げる場所はないし、搭乗してから待たされるのって子連れには辛い。

フライトはセント・ルイス行き、私たちはそこでミルウォーキー行きに乗り換える予定だったのですが、セント・ルイスでの乗り継ぎ時間は1時間。この時点でもう乗り継ぎは間に合わないので、別のフライトを予約するからということで飛行機を下ろされました。搭乗ゲート横のカウンターには同じように降ろされて代替フライトの予約をする人たちの長蛇の列が…。

Dが並び、私はぐずる子供たちをお菓子や空港内の散歩でごまかしてたのですが、カウンターで対応しているAAの職員は一人、搭乗者一人につき20~30分ぐらいかかっているからなかなか順番が回ってこない。AAの人が、並んでいる人たちに予約センターの電話番号を配り、待っている間にそこに電話して代替フライトを予約するように指示してきたので(そうするとカウンターでは発券だけで済む)、Dが電話してなんとか10時45分発のシカゴ行きをゲット。義父もシカゴまで迎えにきてくれることになったので(車で3時間ぐらいかかるけど)、とりあえず一安心。

シカゴ行きのフライト時間を待つこと3時間、せめてジナンだけでも寝てくれるとよかったのですが騒がしい空港内ではそうもいかず。やっと搭乗時間がきて、ゲートにいったら今度はシカゴ行きが2時間遅れで12時45分に離陸時間が変わっていました…(--;

しかもこの日のAAは他のフライトも乱れに乱れていて、12時45分がまた遅れる可能性大有り。大人だけならなんとかなるけど、この時点ですでに疲れてハイパーな子供たちをさらに2時間待たせ、運良く12時45分に離陸したとしても4時間のフライト、時差があるのでシカゴ
到着は夜7時、そこから義父宅まで3時間のドライブ。到着は夜中になってしまいます。

しかも預けたスーツケースは、結句3時間遅れで遅れて離陸した(私たちが降ろされた)セント・ルイス行きに乗っていってしまったので、それを転送してもらって義父宅に到着するまで着替えもなにもない状態。

もう気持ちはかなり後ろ向きだったところに、Dが一言「もうやめようか…」と言ってくれたので、
はい、二つ返事で承知しました。

つまり、ウイスコンシン行きはすべてキャンセルとなりました(--;。
(もちろんAAにチケット代金はすべて返金してもらって)

疲れと脱力感で、放心状態でBerkeleyに戻ってきた私たちです…。
[PR]
by mammyko | 2008-07-02 13:07 | 日常