From the bayarea, CA


by mammyko
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Swan Lake(白鳥の湖)

お友達とSan Francisco Balletの「Swan Lake」を観にいってきました。
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Swan Lakeを観るのは今回が2度目。一度目は13~14年前(!)、
ロンドンのロイヤル・バレエで、日本人のプリマドンナ・吉田都さんが主演の日でした。

こちらもよかったのを覚えていますが、今回のSF Balletも素晴らしかったです。いえ、ロンドン以上だったかも。

主役オデット姫のしなやかな動きはため息がでるほど美しくて、姫の喜び、悲しみ、嘆きがひしひしと伝わってきました。

すごい表現力。

そして安定感。

エレガントな動きなのに、待ち構える男性舞踊家の手の位置にピタッと体が止まるときの気持ちよさ。

もう一つ感動したのは、群舞の白鳥の一糸乱れぬ動きの美しさ。手、足、頭、体、それらの角度と動きがピタリと揃い、前後左右斜めと入れ替わるラインの優美さにはもう目が釘付け。

第四幕最後の見せ場では、瞬きするのも息するのも忘れるぐらい見入ってしまいました。

今だに余韻に浸ってます…。

オーケストラも素晴らしかったし。

バレエを生でみたのは数えるほどで、クラシック音楽は中学校の3年間ブラバンでやった程度の私でも、「白鳥の湖」が古典バレエの最高峰で、バレエ音楽の最傑作だというのが実感できた素晴らしいバレエでした。

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余談;

「四羽の白鳥の踊り」のシーンでは、やはりドリフを思い浮かべてしまいました、あの股間から白鳥の首がでている衣装でやるコント(^^; 我ながら古いと思いつつ…。
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by mammyko | 2010-01-31 14:08 | 日常