From the bayarea, CA


by mammyko
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ありがたいのですが…

4週間前から始まったYの新しいプログラム、午後4時からなのでCKの学校の後一旦家に戻り、一息ついてからBARTでいっています。午後3時以降はBART駅の駐車場が無料だし、なんといっても子供たちがBARTに乗りたがるのでちょうどよい機会。それにYのあるダウンタウンは駐車場激戦区なので、BARTでいくと駐車場を探してさまよう必要もなし、と一石三鳥です。

行きのBARTはとっても空いています。が、帰りは通勤ラッシュの時間帯に重なって混んでおり、空席はまずなくて立っている人も多いです。なのでたった一駅しか乗らない私たちは、出やすいようにドアの近くにいるのですが、小さい子二人を連れているのをみると誰かしら席を譲ってくださいます。電車の中でお年寄り・妊婦・体に不自由がある人・小さな子連れの人が目の前にいても、知らんぷりをする人の多い文化からきた私は、子連れを理由に席を譲れられることにビックリし、道徳心の高い人の多さに感動してしまいました。

でも困ったことが一つ(汗。

譲られた席が私たちが立っているドア付近だとそのご厚意は難なく受け取らせていただけるのですが、時々車両の奥のほうから「ここに座りなさい~!」と手招きをして席を譲ってくださる方もいて。ご厚意はありがたく受け取りたいのですが、そこに座るには立っている乗客をかき分けて進み、また乗客をかき分けて出てきて降りなければなりません。これは、一駅しか乗らない私たちにとって、立っている以上の重労働となってしまいます。

なのでお断りするのですが、これが心苦しいのです…。せっかくのご厚意を無にしてしまうこと、そして奥の方の席なので、断る理由を伝えるのに叫ばなければいけないこと!

きょうも混雑するBARTの中で叫びました、「次で降りるからいいです~。Thank you~!」

(困ったことというよりも、贅沢な悩みかな。。。?)
[PR]
by mammyko | 2009-03-31 13:20 | 日常